イタリアフォーラムより「マルセイユGPF現地観戦記(その3)」

今回はラブリーさんの感想です

イタリア羽生結弦フォーラムより

 

みんな、おはよう!!!:flowers:

ようやく隔離病棟から出ることが出来るわ!!!

新たに入院してきた患者達にちゃんと挨拶することすら出来なかった。

中にはマルセイユの会場の前で待機中のドクターに取りすがってこのクリニックに搬送して欲しいと頼み込んだ人もいたとか

他の人達は私達の不在中に入院してきたようね

マルセイユでは私達の症状はちっとも良くならなかったわ・・・それどころか!!!

医者達が私達が外出するたびに、ユヅリーテがますます悪化することに気がついたら・・・ご褒美のどんな旅行も禁止してしまう恐れがあるわ・・・:yesyes: :crysomuch:

ユヅを生で見るとDNAを変更されてしまうのよ・・・逃れる術はない

会場では純粋な至福のひと時は生きることが出来る!薬を必要とせずにね

練習中、しなやかに優雅に揺れ動く彼を、そして試合中、圧巻の演技を披露する彼を見ながら:lovepc:

全てがファンタスティコだった

でもそれから現実に戻ると、生き延びるために大量の薬、ステッポセクエンツィーナやユヅモモベルやループノンストップ4をがぶ飲みしなければならないのよ。

余りにも摂取量が多いからユヅの動画を茫然と見ながら1日中点滴しなければならないのよ。

まるで頭のイカれた人のように笑いながら同時に泣いて、周りの人間がうんざりするほど私達のアモリーノの動作について延々と語り続けるのよ。 GPFは完全に頭のイカれた狂人のたまり場だったわ

私はありとあらゆる症例の多くの重篤患者と知り合ったわ

世界中のあらゆる地域から会場に集まってきた病人達は地下鉄やバスの停留所でも見かけたわ。

彼らはみんな妙にソワソワしていて、多くの場合、バナーや妙な衣装を持参していてすぐにそうだと分かった・・・ :ucrazy:

いずれにしても今シーズンもISUフィギュアスケートGPF2016が無事に終わったわね!!!:yay:

大会の運営はあまり良くなかったと言わなくちゃならないわね。

バルセロナ2015とは比べものにならなかった。

フランスではユヅリーテウィルスの恐ろしさをまだ理解していなかったようね。

妙な大会だったわ・・・

どの選手も多くのミスをして予想外の表彰台だった

でも羽生結弦はいつものように私達に多大な感動をプレゼントしてくれた

最後の1秒まで恐るべき演技だった

圧巻のショートプログラム

絶叫に値したステップシークエンス

4ループはまさに私達の目の前、数メートル先だったのよ!
藤色の稲妻!!!

柔らかで予測不可能なフリー
優美な波だった

私は手すりにしがみついてマフラーを噛みながら見つめていたわ

この大会で出会った人達は本当にファンタスティコだった

会場はカオスだったけれど本当にいい雰囲気だった。

私達のコメントを読んでくれている人達(もしかしたら私達のことを少し理解不可能と思っているかもしれないけれど)と実際におしゃべりすることが出来て嬉しかったわ。

そんなわけだから是非フォーラムに登録してね

日本人の女性達は皆とても親切で寛大だったわ

私の夢は皆さんと2018年にミラノで再開し、一緒に世界選手権を観戦することよ

当然、ユヅの試合をね。

私は多くの人達が私達のことを知っている印象を受けたけれど、友達のネットワークが広がっていくようで私は嬉しかったわ。

私はユヅリーテに病んでいない友達を誘って一緒に観戦したんだけれど・・・今では彼女も重篤なユヅリーテ患者よ

彼女は自分の目が信じられないでいたし、ユヅルの熟練したスケートに唖然としていたわ。

ホテルで出会ったフランステレビの解説者達を会場で見かけたのは楽しい経験だったし、私のすぐ近くに座っていたフェルナンデス一家の感動と緊張を観察出来たのも素敵だった。

でも道で出会った偉大なブライアン・オーサーに深々とお辞儀することが出来て胸が一杯になった。

彼は笑っていたけれど、私は本気でお辞儀していたのよ!

全てを町の素晴しい雰囲気が包み込んでいた

会場は多大なエネルギーと歓びと情熱に溢れていた。

:balloon: 今年も私達は皆に忘れられた寂れた郊外の一角をカラフルに染めることが出来たわ!

そしてこちらはラブリーさんが制作したユヅリーテ動画第3弾です

すっと見ていると慢性ユヅリーテの治療効果があるそうで(効くかどうかは不明)、昨シーズンのバルセロナGPF中にラブリーさん自身が撮影した映像を使用しています

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