イタリアフォーラムより「四大陸選手権~感想(前編)」

フリー後の投稿から印象的なコメントをまとめてみました

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イタリア羽生結弦フォーラムより

「何という珠玉!!!私は動画を見て(ライブで見る勇気がなかったのよ)、ほとんど泣きそうになっているわ・・・・Hope & Legacyは夢、傑作よ・・・言葉では形容出来ない。

彼は天才、そして無比だわ。
4サルコウが抜けて(プレカンで認めたように) 1Lo/4サルコウを付けるつもりだったのよ・・・どういうことだか分かる??

彼の頭にこのアイデアがよぎったけれど、無理だと感じて、まずアクセルのコンボを跳ぶことにした。それから2本目の4T、そして最後に3アクセルを引き出したのよ・・・なんでもないことのように・・・プログラム終了の20秒前によ!」

「彼は滑りながら、私達を感動させながら、こんな風にずっと頭脳をフル回転させていたの???

4T-2Tを跳んだ時のブライアンの顔が見たかったわ

しかも本当に 2S/lo/4Sをやろうとしていたなんて!!!

クレイジーだわ・・・つまり天才ということよ、もうよく知っていることだけれど

タイトルを逃したのは残念だけれど、私は平昌のリンクでこの演技が出来た体験はこの大会のタイトルよりずっと価値があると思うわ」

 

「彼の頭脳が止まることはない。常にフル回転していて、最良のソリューションを算出するのよ。そして改善するにはどうすればいいか常に考えている

彼は天才なのよ

だから私達はもう何年も前から彼をホログラムと呼んでいるんじゃない?

私が嬉しいのは、彼が楽しんでいたことを知ったからよ。そしていずれにしても満足している・・・それが一番重要なことだわ

そしてHope & Legacy は永久に傑作になった」

「ちょっとみんな、私はユヅルを憎まなくちゃならないわ。毎回毎回私をこんな状態にしてしまう彼を!!!でも私は彼を愛している!

何と言う感動を与えてくれるの???ファンタスティコだわ!

私は白痴のように開いた口が塞がらなかった。

彼は大きなミスの後、すぐに再計算したのよ

彼は2位で悔しがっているでしょうけれど、彼が現在、ナンバーワンであることを否定することは出来ない

確かに銀メダルはほろ苦い結果かもしれないけれど、彼の不屈の精神こそが彼の本質であり、あなたをスポーツを超えた域へと連れていく

彼がいる限り、私達が退屈することは絶対にないわ」

 

「彼は練習でもこの構成を試したことはなかったそうよ

練習では4Sを3A-3Tのところで4Sを跳ぶことはあるそうだけど、今日はまず3A-3Tを綺麗に決めて、体力が余っていたから2本目のアクセルのところで4Tを跳んでみたとインタビューで言っていたわ・・・

叫んでもいいかしら?

ユヅ、あなたが大好きよ!!!

あなたは無比だわ!!!」

「叫んでいいわよ!!

そうよ、彼はジャンプの数だけじゃなくて、体力も計算していたのよ!!!エイリアンだわ・・・

信じられないのは、瞬時にこの戦略を算出したことよ

サルコウがダブルになって、それからループを付けるまでに・・・どのぐらいの時間があった?0.5秒ぐらいでしょう?」

 

「コンボの数を数えていたのよ

この構成を練習でも試したことがないなんて・・・

信じられないわ

それで・・・ユヅはインタビューで5クワドも出来そうだと言っていたわね・・・

みんな、覚悟しましょう」

「確かにミスの後、一瞬考えたのね。動画を見直すと分かるわ。

私は彼が一瞬、混乱したのかと思ったけれど・・・そうではなくて、彼の搭載コンピュータがジャンプ構成を再計算始めたのね。何というパフォーマーかしら!!

何度も繰り返すようだけれど、H&L は夢よ」

「彼はFSの後、まだ余力が残っていたと言っていたわ

確かにGPFと比べるとスピードが最後まで全く落ちなかったわね。

最後の最後までエネルギッシュに滑り切った」

「いつもに比べると息も切れていなかったわね!!!どうやら、即興はいい効果があるようね(笑)

私達の奇跡のエイリアンは無比なのよ」

「もうコメントしてもいい???

まずはおめでとう!!!(拍手)

メダルの色に関係なく、彼は本当に素晴らしかった!!!

コンビネーションジャンプは残念だったけれど、それ以外は夢のように霊妙なプログラムだった。

H&Lを見る時、いつも起こることだけれど、彼は私を別の星に連れていく

この世のものとは思われない天界の演技!!!

その後に滑ったネイサンはまるで私を現実の世界に引き戻すために眉間に食らったパンチのようだったわ。

ネイサンは若いのに信じられないほどメンタルが強いわね。いつもミスを最小限の着氷の乱れだけに留めるのは凄いと思うわ・・・
彼が転倒することを願っていた私はあまりスポーツ精神に則っていなかったと告白しなければならないわね(だって結果は3回転ジャンプ1本の差だったもの)

何といえばいいのか

いずれにしてもユヅは別の惑星の演技だった

世界選手権でリベンジすることを願っているわ。

それにしても最高のパフォーマンスだったし、当然のことながらシーズンベストだった。

このプログラムを初めて最後まで息を切らさず余裕で滑り切ったわね。

このことは世界選手権と来シーズンに向けていい兆候じゃない?」

「チャオ、何と言えばいいの・・・昨晩は眠れなかった

私は全てをライブで見るために、夜中の3時に(有料の)ユーロスポーツ・プレーヤーに申し込んだのよ・・・素晴らしい演技だったけれど、最後は悲しかった・・・

私がどうしてこのニックネーム(ゴールドユヅ)を選んだか分かる?

彼に金メダルを獲って欲しいからよ!!!

私にとって重要なことではない・・・でも彼にとっては勝つことがものすごく重要なことを知っているから・・・それどころか彼はそのために生きているのよ!!!

フリーは圧巻だった!!!本当に感動したわ!!!
私の緊張が彼に感染するのが怖くて・・・目を半分手で覆いながら見ていたにも関わらず・・・

神々しかった

何かがうまく行かなくて、何かを変更していることは分かったけれど、今になってようやく彼がやったことを理解出来たわ!!!天才ね!!

アンベージが言うように狂気の沙汰ではあるけれど

限界まで攻め続ける!!!

鋼のような意志だわ!!!

勝者については・・・残念だわ・・・フィギュアスケートは4回転ジャンプだけじゃない。

私は昔スケートをやっていたけれど、これほどハイレベルなフィギュアスケートの知識がある訳じゃない。

実際、パトリックはあまり好きじゃないんだけれど、ネイサンにも惹かれないわ。

ごめんなさい、私が無知なのかもしれないけれど・・・どうやったら彼に9点台のコンポーネンツが出るのか理解できないわ。確かにボーヤンよりはいいと思う。でも彼とユヅの間には芸術面において天と地ほどの隔たりがあるでしょう

私はこの採点に納得がいかないわ (私はボーヤンが7 ~ 8点、ネイサンが8~9点、ユヅが9点台後半~10点だと思う )

彼らの差は歴然としている。少なくとも私にはその差がはっきり見える。

でもネットで色々な色々の記事を読んで今はそれなりに満足しているわ・・・

銀メダルにではなく、彼の演技に、そして彼が楽しんでいることによ・・・
そして彼のインタビューを読んで私の魂は少し安らかになった!!!
インタビューを投稿してくれてありがとう!私にはこれが必要だったのよ

彼は300点に達したことに満足し、天才的なリカバリーを楽しんでいた・・・それが分かって私はようやく心の平静を取り戻すことが出来たのよ!!!」

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最近、PCの調子が悪く、フォーラムのページを開くとなぜか数分後に突然電源が切れてしまうので、絵文字をコピペするのはあきらめました・・・(PCまでユヅリーテに感染してしまったのか)

フリーの神リカバリー、何度見返してもゾクゾクします。
ちなみに私が1番驚愕したのは3A/lo/3Sのところで4T-2Tを跳んだ時
文字通り目が点になりました!

羽生君が3アクセルを2本跳ばないわけがないので、この時点で最後のルッツのところで3アクセルを跳ぶ気だと確信したんですけど、3ルッツの時はいつも「最後のルッツ、ルッツ、ルッツ・・・」とかなりドキドキするのに、3アクセルだと「絶対決まる」、「決まらない訳がない」となぜか絶対的安心感があって、でもよく考えたらプログラム終了直前、コレオシークエンスの後、しかもレイバックイナバウアーから3アクセルって尋常じゃないですね・・・(羽生君はいつでもどこでもあまりにも簡単に3アクセルを跳んでしまうので、解説に指摘されるまで、それがいかに非常識なことなのか忘れていました。というか感覚がおかしくなっている)

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