Get a site

イタリアフォーラムより「2015上海世界選手権が刻一刻と迫る」

上海世界選手権が数日後に迫ったフォーラムのコメントを集めました

WC2015_practice3

トップ画像掲載元>>

イタリア羽生結弦フォーラムから

3月22日

「もはやクリニック中がワールド熱に感染しているようね。みんな番組表と録画機器を準備しているようね・・・

そういえば謎は深まるばかりよ。ベヴァリーヒルズのブライアン・オーサーのインタビュー記事を覚えてる?削除されているのよ!!リンクをクリックすると”Page Not Found”と表示されるのよ!!!

このインタビューはあっという間に世界中に広まったわ。ユヅ情報に飢えていたファン達によって投稿、再投稿されただけなく、無数のサイトやブログ、FBグループ、スケート関係のその他のサイトに掲載され、まさに世界的な反響を呼んだ。どうして削除されたの???」

「削除の理由は2つ考えられるね。ユヅの健康に関する極秘情報をスケ連の許可なく発表したために日本スケ連が連盟の意思で、あるいはユヅの意向を受けて削除を依頼したということ。あるいはインタビュアーを信頼して内密に話したブライアン自身が同様の理由で解除を依頼したか。

本当の理由はもはや分からないわね」

「幸運にもあと少しでこの拷問のような時間が終わるわ・・・ユヅがこのことに巻き込まれて彼のリンクとネット世界の間に鉄のバリアを作ってしまわないことを心から願っているわ。ブライアンとハビと抱き合うユヅを見るのが待ちきれないわ!!」

「今回の連盟とブライアンの記事から彼らがあまりうまく行っていない印象を受けるわね。

ブライアンがユヅは「クリケットを恋しがっている」と言っていることを強調し、クリケットチームとユヅの写真を投稿すると、連盟が全く逆の発表をする。まるで「結弦のことを知っているのは我々だけです」とでも言うかのように・・・まるで「ユヅは私のものよ」「いいえ、私のよ」「私のよ」と玩具を取り合う子供のようにコメント合戦をしているみたい。でも、一番つらい思いをするのはユヅなのよ。いくら心が強くたって、ストレスが重なれば折れてしまうことだってあるわ!!お願いだから彼を巻き込まないで!!!」

「この記事(オーサーのインタビュー)の削除騒動で不実なマウロットスキーとそのサイバーウィルス『アンチユヅ』はホログラム・ユヅの幾つかのニュースを消してしまう力があることが分かったわね。ワールドでは彼の注意をそらしてこのウィルスの威力を弱めないと。

そういえば(コフトゥンは)ショートで4回転を1本にすると言う噂あるけど!!」

「スピッチーネ、不実のマウロットスキーのサイバーウィルスに関するスクープをありがとう。

皆さんのPCと携帯電話がこのウィルスに感染するのを防ぐには以下のGIF画像を少なくとも2日間絶え間なく流して下さい。

こちら>>

ただしスクリーンの前でよだれを垂らし過ぎないように!」

「ようやく私達の愛しい白鳥に会えるのね!!!(歓喜)

彼が晴れやかで陽気で元気な姿を見れば、安心するんだけれど!!!」

「みんな、フォーラムを更新してくれてありがとう!

残念ながら私は仕事で試合をライブで見ることが出来ないわ(泣)

ユヅリーテの重い発作による病欠って認めてもらえないわよね・・・クローン人間を作るというアイデアを断念した後、試合を見るか、クビかで悩んだ末、録画が最善の妥協策だと分かったわ!」(涙)

「可哀想なプルーメ!!あなたのことを想いながら試合を見るわね!」

「ありがとう、ブロッサム!!(感涙)

でもコメントをたくさん書き込んでね!そうすれば、コメントを読み返しながら私も一緒にコメントしていたような気持ちになれるわ。コメント盗み見することが出来れば試合の状況も分かるし」(笑)

「いずれにしてもライブで見るのが難しい時間帯よね」(号泣)

「私は病気と言うことにして会社を休むことにしたわ。 色々考えた末、イタリアのGNPに貢献するよりも、ユヅの試合を見る方がこの際、重要なことだと判断したのよ」

「実に賢明な判断だと思うわ」

「準備OKよ!!もうスケート靴も履いているわ」

「ラブリー・・・可哀想な子。厚紙のスケート靴じゃあそんなに遠くまで行けないわよ(私達看護婦で募金を集めてジョニー・ウィアーがEbayに出品した古いスケート靴を買ったから待ってなさい。私達は送料込みで2ユーロで落札したのよ・・・)」

「ちょっと待って看護婦さん、依怙贔屓が過ぎるんじゃない?ラブリーはポリスチロールの靴をもう持ってるでしょう?私達には何もないの???」

***************

☆ コフトゥン君がついにウィルス扱いされています・・・
一体何がいけなくてこんな扱いをされるようになったのか、きっかけを訊いてみたいですね。

 

 

 

Published by Nymphea

管理人/翻訳者(イタリア在住)。2011年四大陸チゴイネ落ち