ポッドキャストKiss&Cry第2回「羽生結弦vs宇野昌磨SP比較」

ポッドキャスト第2回が放送されました!

今回はアンジェロさんが加わり、アンジェロさんによる技術的解説が多かったので、始終穏やかな雰囲気で聞きやすかったです。アンジェロさんの声はカモミールティーみたいで癒される

テーマは以下の通りです

  1. ネーベルホルン杯 総評~大きな番狂わせはなし
  2. ジュニア・グランプリ
  3. 採点システム改正?でも良識のある決断を下して欲しい
  4. プログラム比較:羽生結弦と宇野昌磨のショートプログラム
  5. 視聴者からの質問コーナー

この中から4)の「プログラム比較:羽生結弦と宇野昌磨のショートプログラム」の全文を逐次翻訳します。

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出演
司会:アレッサンドロ・ジュヌッツィオ
マッシミリアーノ・アンベージ(M)(イタリア・ユロスポ実況/コラムニスト)
アンジェロ・ドルフィーニ(A)(テクニカルスペシャリスト/元イタリア男子シングル・ナショナルチャンピオン/解説者)

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司会:それではこの長いエピソードの中でもファンにとって一番興味のある項目、4)に移ろう。男子シングルを代表する偉大な2人の日本人選手、羽生vs宇野

羽生についての紹介はいらないだろう(笑)。世界王者で、もはや長きに渡りショート、フリー、トータルスコアの記録保持者だ

この2人のプログラムを比較していこう。

M:勿論、まずは本人達次第だ。

羽生もこの間の大会のように1つのプログラムで失敗することもあるし、同じことが宇野、パトリック・チャン、ネイサン・チェンにも起こり得る

今回は羽生も宇野もギア全開の演技をしたショートプログラムで比べてみよう。

羽生はカナダのモントリオールで開催された初戦のチャレンジャーシリーズで世界最高得点を更新し、宇野はロンバルディア杯でパーソナルベストを更新した。

最初の大きな違いは、宇野は最終バージョンのプログラムを滑ったということだ。
非常に高難度なプログラムだ。2本のクワド
今シーズンからステップからではなく、振付要素からのソロジャンプと定義されることになったエレメントに4フリップ、そして先シーズンからの変化は4回転-3回転、この場合2本のトゥループのコンビネーションを後半に移動した。つまり、先シーズンより更に難度を上げた構成だ。

羽生は最終バージョンではない構成のプログラムを披露した。

つまりモントリオールの大会では振付要素からのソロジャンプに4サルコウを跳んだ。彼は練習ではこのエレメントにルッツかループを跳んでいる。

国別対抗戦の後、つまり5月初旬のアイスショーでは振付要素からのソロジャンプに4ループを入れていた。
最終的な選択がどうなるか見てみよう。

アンジェロ、君の意見は?

A:僕は先シーズンから羽生は4S、4T-3T、3Aの構成の方が4ループを入れたプログラムより高得点を稼げると思っていたけれど、オータムクラシックで記録した世界最高得点は、僕のこの理論が半分は正しかったことを証明した。

確かに綺麗に決まったら4ループの方が基礎点は高いし、彼はGOEで高い加点の付くクオリティでこのジャンプを既に何度も決めている。

しかし、このことを考慮しても、より跳び慣れたサルコウの方がおそらく精神的にリラックスして滑れるし、ジャンプ自体のクオリティも高いからより高いGOEをもらえる。

でもリスクを冒してもオリンピックでより高難度の構成に挑戦したいなら、彼は勿論出来るけれど

でも僕はこの構成でも羽生のショートは無敵だと思う。

M:なぜ、このショートは無敵なのか?

何故なら、ユヅルはこの3つのジャンプ要素で基礎点に加えて+9点の加点を持ち帰ることが出来るからだ。

どのようにして?
彼はこれらのエレメンツの実施の仕方によって、各エレメンツで自動的に+3を獲得することが出来る。

詳しく分析していこう

振付要素から跳ぶソロジャンプでは前後にイーグル
バックカウンターからの3アクセル
ツースリーからの4T-3T、つまりフリーの3フリップと同じ入り方

驚異的な難度の要素からジャンプを跳び、更にジャンプ自体の出来も完璧で、まるで3回転ジャンプに見えるほど振付と完全に一体化している

3回転に見えるというのは、4回転回っているとは思えないほど自然に振付に溶け込んでいるという意味だ。
だから彼はここで差を付けることが出来る

ショーマの3アクセルは間違いなく向上した。
彼はかなり年齢が進んでからこのジャンプを習得し、ジュニア時代はこのジャンプが苦手でプログラムから抜くことすらあった。
でも今では彼にとって大きな加点が付くジャンプになった。

振付要素からのソロジャンプとコンビネーションジャンプでは羽生結弦に大きく水を開けられている

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A:他の全ての選手と同じようにね(笑)

僕達がユロスポの実況で何度も力説していることだけれど、ショートプログラムで羽生が全てのジャンプを降りたら、誰も太刀打ち出来ない。

何故なら、多くのチャンピオンがひしめく今の黄金時代のフィギュアスケート男子シングルにおいても、羽生は4回転ジャンプのコンビネーションと振付要素からのソロジャンプ、3アクセルをこれほど難しいパッセージから跳び、これらの高難度エレメンツをトランジションの非常に豊かな振付のプログラムに完璧に溶け込ませることの出来る唯一の選手だからだ。

トランジションという点において、羽生のショートプログラムにライバルはいない。
まさしく敵無しなんだ。
他の選手達のプログラムを遥かに上回っている。

僕達は今、宇野のショートプログラムと比較しているけれど、彼のプログラムはトランジションとエレメンツの難度において、おそらく2番目ではないにしても、3番目に優れたプログラムだろう。
にも拘わらずこれほどの差がある。

例えばソロジャンプの前の振付要素は宇野の場合、申し訳程度だ。イーグルからの3アクセル、でも羽生のバックカウンターからの3アクセルより簡単だ。
しかも羽生は3アクセルを着氷した後、直ちにステップに繋げている。
コンビネーションジャンプでも羽生は4T-3Tを難しい入りから跳ぶことが出来る。

本当に超高難度のプログラムで、ショートプログラムについては昔から、少なくとも3、4、5シーズン前から羽生のプログラムは無敵だ。

だから羽生を上回るのは非常に困難だ。

だからこそ、僕はこの4サルコウは、自然に素晴らしいパフォーマンスが出来るという点において、ショートプログラムをより勝ち易くすると思っている。

M:実際、昨シーズン、羽生はショートでなかなかノーミスの演技が出来なかった。
非常に難しいプログラムだったけれどね

A:4ループだった

M:冒頭が4ループだった。
でもジャンプは別として曲という意味でも

A:確かに、すごくテンポの速い曲だったからね

M:スペクタクルなショートプログラムだった。ポテンシャルではシーズン最高のプログラムだったけれど、その前のシーズンで出した記録(今回、モントリオールで塗り替えた)を更新することが出来なかった。

宇野と羽生の共通点はコンビネーションをプログラム後半に移動したということだ。
難度がどんどん限界に近付いている。

羽生結弦は練習では冒頭にルッツかループを入れている。
それは間違いない。
でももし4サルコウにするなら、3つのジャンプ要素を全部後半に移動してきても僕は驚かない。

何故なら、今シーズン、羽生結弦にとって練習でも試合でも4サルコウ-3トゥループのコンビネーションジャンプは鉄板になった。フリーではプログラム開始後2分20秒でこのジャンプを跳んでいる。ショートの後半で跳ぶことに何の問題もないだろう。

フリーでは彼は4Sと2本の4Tを後半に跳ぶつもりだ。3Aは昔から後半だった。
だからもし振付要素からのソロジャンプを4サルコウにするなら、ジャンプ要素を全て後半に入れるという選択肢も除外出来ない。
エテリ・トゥトベリーゼ式ショートプログラムだ

A:う~ん・・・でも振付を大幅に見直さなくちゃならないから、難しいと思う
そもそも振付にあまり時間を取られずに技術的進化に集中するために、既に使ったことのあるプログラムを選んだのに、もしジャンプを全部後半にするなら、このプログラムを選んだ意味がなくなる。

M:何度も言うけれど、現時点でこの構成、つまり冒頭に4サルコウ、後半に4トゥループのこのプログラムに勝てる選手はおそらく誰もいない。

A:(爆笑)

M:なぜなら羽生結弦のクオリティに達することが出来るのは・・・もしかしたらベストのパトリック・チャンならまだ可能かもしれない。
でも幾つかのジャンプ要素で苦戦している。
特に彼の一番の問題は3アクセルだ

それに4サルコウも
彼はこのジャンプを振付要素から跳ばなければいけないけれど、出来るかどうか

A:そうだね。パトリック・チャンの問題はそこなんだ。

フリーはより時間が長いし・・・彼は3アクセルを2本入れるつもりだ。でもパトリック・チャンにとって、3アクセルの入りを少しでも難しくすることは困難だと思う。彼にしたら伝統的な入りからでも綺麗に着氷出来れば上出来だから。

伝統的な入りというのは、ごめん、言わせてもらうけれど、つまり他の選手達に比べて長い助走という意味だ。僕達は今や特に日本の選手達のような難しい入り方に慣れてしまっているから

だから実際にはベストのパトリック・チャンでさえ、現在のスペックでは羽生のような、これほど複雑で高難度なプログラムを滑ることは出来ない。

羽生のプログラムはどの選手に対しても大きなアドバンテージがある。

そして彼の選択肢がどうなるか見てみなければならないけれど、僕は前半にサルコウを跳ぶこの構成でも、他の選手達を大きくリードしていると思う。

だって彼は112点を出せるけれど、他の選手達は110点にすら届かないのだから。

これが現実だ。

勿論、ミスなく滑り切らなければならないけれど、理論上、僕に見える現実はこれだ。

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M:羽生と宇野の比較に戻るけれど、議論の余地なく宇野昌磨が優れているのは上半身の使い方で、この点に関しては、彼は現在、世界一だろう。これが彼の傑出している点だ。

片足スケーティングについても昨シーズンに比べれば少し改善されたと思う。

A:この点に関しても彼が取り組んでいるのが分かる。
宇野に対して両足で滑っている時間が長いという批判が多くあったからね。
批判が集中したのは彼のスケーティング・スタイルだ。彼はクロスオーバーで両足が氷に着いたままずっと滑っていることが多いからね。審美的に美しくないし、技術的にも完璧ではない。

彼のスタイルなんだろう。
いずれにしてもスケーティングは滑らかだし、スピードもあるけれど
でも改善に努めているのが見て取れる

ショートプログラムでは片足のパッセージを入れることに挑戦しているし、彼は3アクセルの前にイーグルを入れている。イーグルは両足だけれど、スペクタクルで美しいだけでなく、難しいトランジションだ。だからこの点についても取り組んできたことが分かる。

ステップシークエンスはリズムの変化に富んでいて素晴らしい。

でもユヅルのプログラム終盤のステップシークエンスはうっとりするほど美しい。全てが完璧に旋律に乗せて構築されていて、まさにマエストロのステップだ。

非常に美しい2つのプログラムを比較するのは興味深い。

選曲については?

羽生のショパンは並外れた素晴らしい選曲だけれど、以前に使用した曲だから既に聴いたことのある音楽。宇野昌磨の方が新しい選曲ということになるけれど・・・彼にとっては新しいけれど、何と形容したらいいのか、少し商業的な選曲というか

M:特にフィギュアスケートではよく使われている曲だからね。

四季の『冬』は男子シングルだけじゃなく、他のカテゴリーでも頻繁に使われてきたテーマだからね。ベストプログラムはおそらく男子だけれど(Pチャンのフリー)

A:確かにそうだね。旋律的で美しい曲には違いないけれど、選曲という観点から見ると、平凡とは言わないけれど、少しありがちな選択だと思う。

M:五輪シーズンの選曲と定義しよう。

A:無難な選曲と言っておこう(笑)

M:ジャッジに曲を深く理解してもらえず、相応な評価がもらえないリスクを避けるためにね。

例えば昨シーズンの羽生結弦のショートプログラム、何度も言うけれどトランジション満載で高難度の宝石だった。

でもPCSでは、おそらく彼が実際に披露した内容に相応しい評価がもらえなかった。

A:そうだね、最終的に本来稼げるはずの得点を集めることが出来なかった(笑)
だからクリーンな演技がなかったことは別にしても、この得点は羽生を考えさせることになったのだろう

M:羽生結弦は既にオリンピック金メダルを獲得していて、オリンピック2大会連続金メダルを目指している。男子シングルで過去にこの偉業を成し遂げた選手を探すには、1948年/1952年まで遡らなければならない。ディック・バトンだ

彼以前には2連覇した選手はいた。シェーファーとか

A:そうだね。シェーファーがいたね(笑)
いずれにしても先史時代というかフィギュアスケートの神話時代に遡らなければならない(笑)

M:その通り、だからオリンピック二連覇は驚異的な偉業だ。
だからこそユヅルは技術的要素に集中し、難度を更に限界まで押し上げるために、滑り慣れた曲を選んだ。フリーのおける彼の最終目標はクワドを5本入れることだ。
僕は4種類のクワドと3アクセル2本にすると思う。

だから7つのジャンプ要素でGOE+3の加点を上乗せすることが出来る。

A:恐ろしいよ

M:更に究極の構成を探すには、ネイサン・チェン宅に行かなければならない
ネイサン・チェンは更に高い構成のプログラムを滑ることを考えているかもしれない。

勿論、ネイサン・チェンは3アクセルがあまり得意ではないけれど、彼は5種類のクワドが跳べることを証明してみせた。

A:驚異的だ・・・ルッツ、フリップ、ループ、サルコウ、トゥループ、つまりアクセル以外の全種類だ

M:いずれのジャンプも試合で着氷し、GOEでプラスの評価をもらっている。

つまり5種類跳べれば8つのジャンプ要素全てをGOE満点3点のジャンプにすることが出来る。例えば4Tと4Fを2本にして最後に3アクセルを入れる。
僕達は想像を絶するプログラムについて話している。3年前は誰も予想出来なかっただろう。
でも今、予想の限界はどんどん押し上げられている。実際にネイサン・チェンは5種類のクワドを着氷している。

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A:難度だけでなくリスクも極限に達しているのは明らかだ。
それにこのようなプログラムを実際に滑り切るには精神的にも身体的にも驚異的な鍛錬が必要だ。

僕達は既にこの話題について何度か議論したことがあるけれど、男子シングルでは高難度化が加速していて、彼らはこれらの高難度ジャンプをプログラム後半に跳ぶ。
強靭な身体作りは、どの選手にとっても命運を分ける鍵になる。

例えばショートで世界最高得点を記録した先日の大会における羽生のフリーは大惨事だったけれど、つまり多くのジャンプでミスを連発していい演技ではなかったけれど、フリープログラムの最後のジャンプは4トゥループだった。多くのミスに関係なく、最後のジャンプに4トゥループを跳ぼうと考えるだけでも、何か驚異的なことだ。

このことは君が言うように、7つまたは8つの高難度ジャンプ要素(クワドまたは3アクセル)を入れるプログラムを滑り切ることの出来る身体作りが重要になることを物語っている。

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M:そして最後になるけれど、一番衝撃的なのは、特に羽生結弦の話になるけれど、それ以外の部分のクオリティだ。実際、彼は演技構成点でも史上誰も到達したことのない高得点を獲得することが出来る。このような得点が達することが出来たのはトップコンディションのパトリック・チャンとハビエル・フェルナンデスだけだ。宇野昌磨も近づきつつあり、ロンバルディア杯の演技構成点は羽生のオータムクラシックの得点より高かった。

でも採点システムの変更を考えた時、こうした高難度ジャンプを綺麗に跳ぶことの出来る選手達は、表現面においても世界のトップであることに気付く。となると、どのような考察が導き出されるか?

何も変える必要はないということだ

何人かの選手はこの構成で到達可能な最高得点、いわゆる満点に到達しつつある。
技術点、芸術面の両方で。
驚異的だ

僕は羽生について『全能の技術と卓越した芸術性の完璧な総合体』というフレーズを使わせてもらったけれど、他の選手達も多かれ少なかれ、このコンセプトに近付きつつある。
だからISUの言う改正は困難になる。
だってクワドの数がリスクを高めることになるとしても、勝つのは常に彼らだ。他の選手が勝つとは思えない。

A:確かに。
彼らはいずれにしてもホールパッケージの選手達だから

例えばジン・ボーヤンのような、多くの資質に恵まれているけれど芸術性に乏しい選手が羽生やパトリック・チャンにクワドの数が1本多いという理由だけで常に勝つようになったら、おそらく採点システムが一方に偏り過ぎているということになるけれど、実際にはそうではない。

実際に勝つのは芸術性にも優れた、いや芸術性だけでなくスピンやその他の要素にも傑出した、本当の意味でコンプリートな選手達だ。

だから現行のルールは現時点で男子シングルにおいて5~6人のトップ選手達を輩出したと言わなければならない。驚異的だ。

M:一つ補足すると、ジン・ボーヤンはスケーティングという観点においてはクオリティのある選手だ。僕は視聴者の皆さんに一度、足元だけに注目して彼のプログラムを見てもらいたい。

勿論、上半身の使い方を改善しなければならないことは疑問の余地はないけれど、ジン・ボーヤンはミスター・スケーティングだ。

A:つまりこのことも、これまでの僕達の理論が正しいことを示している。

 

~fine~

 

最後まで挫折せずに読んで下さった方、ありがとう、そしてお疲れさまでした!

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どうやら週1回のペースで放送されるようですね
しかもどんどん長くなっている・・・(今回の放送時間116分!!)

どう考えても全部訳すのは無理なので、今回は4)だけを訳しましたが、時間が出来たら5)の視聴者の質問コーナーから出た話題、プログラム比較:メドヴェデワvsオズモンドも訳すかもしれません。

英訳チームは毎回、全文を翻訳してくれるそうです!
(しかも色々な国のファンから転訳許可下さい依頼が来たそうで、既に何ヵ国語にも翻訳されているらしいです。ハニューファンの世界のシェア率恐るべし)
全部読みたい方はノーカット英語版をどうぞ!!
こちら>>

前回のポッドキャスト、司会のアレッサンドロさんが驚愕するほどの視聴数だったそうです。
日本から視聴して下さった皆さん、ありがとう

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