ポッドキャストKiss&Cry第5回「ロステレコム杯~羽生結弦vsネイサン・チェン」

今回のテーマは以下の通り

  1. ロステレコム杯後の風向き(ジャッジの傾向やその他のポイント)
  2. 女子シングルの展望。メドヴェデワ、コストナー、予測困難な日本女子の展望
  3. チェンと羽生、初戦からハードルを引き上げてシーズン開始
  4. ほぼ予想通りだったペア
  5. もうすぐスケートカナダ

この中から3)を翻訳します

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出演
マッシミリアーノ・アンベージ(M)(伊ユロスポ実況/ジャーナリスト)
アンジェロ・ドルフィーニ(A)(テクニカルスペシャリスト/元イタリア男子シングル・ナショナルチャンピオン/伊ユロスポ解説/コーチ)

 

M:ネイサン・チェンが優勝した男子シングルに話を移そう
彼にとってはグランプリ大会初優勝だった
ネイサン・チェンは羽生結弦を上回って優勝した

羽生はフリーで得点を積み上げたがショートの点差を響いて優勝出来なかった。
このショートプログラムの最初の要素、4ループの判定は議論しなければならない。
ライブで通常の速度で見た感じでは確かに回転不足に見えた。
でもスロー映像で見返したら回転は足りていた
彼はこの判定で大量の得点を失い、そのおかげでネイサン・チェンは優勝することが出来た

A:その通り
羽生はフリーではネイサン・チェンより高得点だったけれど、ショートの点差を埋めることが出来なかった。

僕はショートの4フリップでチェンが獲得した高過ぎるGOEも付け加えたい

着氷も堪えて綺麗じゃなかったし、何よりステップがなかった。
このジャンプに3人のジャッジが0を付けた。これはどんな理由を付けても絶対に正当化出来ない判定だ。-1でも正直、寛大過ぎると思う、それどころか、-2でも寛大過ぎるだろう

M:ルールを正しく把握していれば-3が妥当な判定だ

少なくとも今シーズンのルールでは

A:これで3点も上下する

M:4回転ジャンプはGOEで得点が大きく変わる。プラス/マイナス3、4回転ジャンプの場合、GOE-3は実質-4だから合計7点も前後する訳だから、理性ある判定をすべきだ

A:ネイサン・チェンの場合、議論の余地なく-3のケースだったにも拘わらす、-1だった

本来ならジャッジ全員が-3で、実質-4点減点されるべきだった

羽生は4ループの着氷が乱れ、回転不足判定を受けたけれど、ルール通りちゃんと振付要素から実施していた

これでは真面目にやっている羽生がバカみたいだ(笑)

分かってもらえるかな?
これは公正ではない

リスクを冒しているわけだし、当然失敗することもある
だからこそGOEは正しく適用されるべきだ

これが僕の意見だ
勿論、全体的に見てネイサンの方が勝利に相応しかったのかもしれない。でもこれは別の問題だ

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M:でも技術点を離れて演技構成点の各項目に注目すると、羽生結弦とネイサン・チェンの得点差が現実的ではないことが浮き彫りになる

何故ならもう少し差があるべきだと思われるからだ

そこで、この話題に関連する視聴者からの質問を紹介しよう

「トランジションとスケーティングスキルは、判定基準を明確に定めて評価すべき項目です。フィギュア要素、方向転換、片足滑走、膝の動き、ステップの速さ・・・etc

ネイサン・チェンのフリーは本当にSS9点、TR8.6に値したと思いますか???9.75を付けているジャッジさえいました!!!
言い方を変えると、彼のフリーは本当にショート(SS8.5、TR8.4)より複雑だと思いますか?」

これはいい質問だね。
僕はチェンのプログラムはショートの方がフリーより複雑だと思う(笑)

A:興味深い質問だね

勿論、ショートの方が複雑なプログラムだ
ネイサン・チェンのフリーについて、僕達は別の見方をした

彼はフリーについては即興スペースとまで言わないにしても、フレキシブルにジャンプ構成を変えられるよう、ある程度のスペースを残している
5種類の4回転ジャンプを持つこのスケーターは、彼ならではのこの能力によって特定のジャンプを入れたり、抜いたり臨機応変に構成を変えることが出来る。

でもこのことは、ジャンプの音ハメ等を考えてプログラムが構築されていないし、この点においてもあまり複雑なプログラムではないことを意味している。

何度も言うようだけれど、羽生のショートプログラムはトランジションの豊富さ、複雑さによってライバルは存在しないし、それはネイサンに対しても同じだ

さっきも言ったように、ステップ無しのフリップ、ステップ無しのコンビネーション

一方、羽生は転倒してしまったけれどコンビネーションでさえ難しい入り方から跳んでいる

3アクセルについては言及するまでもない

ネイサンも3アクセルはイーグルから跳んでいるけれど、確かフリーの方だったと思う

いずれにしても、ネイサンのプログラムはスケーティング要素やトランジションという観点においてフリーもショートもそれほど複雑ではない

確かに羽生もフリーは少しシンプル化した
1本目の3アクセルはイーグルから跳んでいるけれど、2本目のアクセルはプログラム終盤の最後のジャンプで、それが3アクセルだというだけでも驚異的なことだから、難しい入り方はしていない
でも過去にはフリーで1本目のアクセルはバックカウンターから、2本目はイーグルからという跳び方をしていたこともあった

だから羽生でさえ、一時期ほどの難度ではない。なぜなら4回転の数が増えたから、これ以上、入り方を複雑にするとプログラムが難しくなり過ぎてしまうからだ

それでも2人の間にはトランジションにおいて明確な差がある

スケーティングスキルについて議論するのは難しい
チェンは質のいいスケーティングを持っている
勿論、羽生の方が優れているけれど
でもトランジションほどの差はないかもしれない

ネイサン・チェンの上半身の使い方はいいと思う

いずれにしてもエレガントで正確な動きをするスケーターだ
動作も滑らかだし、そこそこの表現力もある
いいスケーターだけれど、羽生のレベルに達するにはまだ何かが足りない
羽生だけでなく、男子シングルで彼より演技構成点の高い他の選手と比べても

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(ここでユヅルはフリーのステップシークエンスでレベル4を獲得するためにこれ以上何をすればいいの?という視聴者からの質問。上半身の動き(Up-body Movement)が不十分と判断された可能性があるのと、今シーズンからステップシークエンスのレベル要件が変って前より複雑になり、右足左足のシークエンスを一つでも間違うとレベル4からレベル3になってしまうという話。専門的過ぎるので省略)

 

M:別の質問だけれど、「試合で中々決まらないジャンプは一時的にでも外して、もう少し簡単で確実なジャンプにした方が賢明だと思うのに、選手にとってこういう決断をするのはそんなに難しいことなの?」
僕はこの件については一言付け加えたい

羽生結弦に関して言えば、もしショートで4ループに苦戦するようなら、4サルコウに戻すより、4ルッツにする可能性の方が高いと思う(笑)

勿論、議論の余地のある仮説だ
何故なら4サルコウと4ループの軌道は同じだ
もし4ルッツを入れるなら、部分的に振付を変更しなければならない

A:実際にはかなり大幅に変えなくちゃならないだろう

M:ルッツに入るまでの数秒の話だけれど

まあ、彼がステップから4ルッツを跳べるなら、この議論は終わりにして家に帰ろう

A:(爆笑)同感だね

僕の意見はもう良く知っているよね(笑)
つまりショートについて、何度も繰り返すようだけれど
羽生は世界最高得点の保持者でサルコウとトゥループでこの得点を獲得した
僕は他に付け加えることはないと思う

その上で、僕達は彼の気性をよく知っているし、彼をループやルッツに駆り立てる動機も分かる
彼が自分のやりたいことをやると言うことも

勿論、僕の彼に対する尊敬と賛美はずっと変わらないけれど・・・もし僕が、羽生がオリンピックで滑るショートプログラムを決められる立場にあるなら・・・僕が彼に何を勧めるか、君には分かるよね

M:でもどうやって彼を説得するんだい?

A:ああ・・・いい質問だね(笑)
もし彼自身が納得しないなら、僕はもう何て言ったらいいのか分からないよ

M:それにロステレコム杯の後、彼は平昌オリンピックの後、4アクセルに挑戦するつもりだと発言した

彼はこのジャンプを練習で時々試している

練習ではハーネスを使わずに回転し切って着氷している

何といったらいいのか・・・フィギュアスケートだけでなく、スポーツのオリュンポス(天界)に入場しようとしている(笑)

4アクセルは伝説のジャンプだ
跳ぼうかなと考えるだけでも凄いことなのに、もし誰かが成功したら・・・輝かしいことだ
確かに彼のジャンプ技術なら4回転半回ることは可能だと思う

A:正直、何て言ったらいいか分からない
僕にはサイエンスファンタジーに思える

本当にこのようなジャンプを跳ぶことが可能なのか、僕には分からないけれど
もし出来る人がいるとすれば、それは彼だろう
他に出来そうな人は思いつかない

M:マックス・アーロンはハーネスを使って回り切りそうになったが、今は練習していない
でもユヅルは4アクセルを成功させた史上初の選手になりたいと、どうやら本気で考えているらしい
彼の驚異的なキャリアの仕上げになるだろう
ロステレコム杯では4種類目の4回転ジャンプをGOEプラス評価で成功させた

これを上回るのは5種類をGOEプラス評価で成功させたネイサン・チェンだけだ

3~4年前には想像も出来なかったことだ

男子シングルは短期間の間に技術難度のハードルが驚異的な域まで押し上げられた
先日のディナーの時に僕達が議論していたことだけれど、このルールが作られた時、ISUの当事者達は誰かが4ルッツを跳ぶ日が来るとは予想もしていなかった

実際、4ルッツの基礎点は他のジャンプに対して極端に高い
これは何を意味しているのか
選手達は転倒しても4ルッツに挑戦しようとする
何故なら転倒した4ルッツの方がGOEで最高評価を得た3ルッツより高い得点を持ち帰れるからだ

A:(GOE+3の3ルッツも)平凡な代物ではないけどね(笑)

M:コリヤダはロステレコム杯でこのことを証明して見せた
4ルッツを含む3つのジャンプで転倒し、減点4だったにもかかわらず、ロシア国内の歴代最高得点を塗り替えた。こうなると、確かにルールを何かしら変更しなければならないという話になる

A:史上初めて試合で成功した4回転ジャンプは最初がトゥループ、2番目がサルコウ、でも3番目はルッツだった

ループでもフリップでもなかった

M:かつてミーシンは「4ループがなぜ4回転ジャンプ中、最も基礎点の高いジャンプじゃないのか理解できない。私の意見ではフリップとルッツの方が簡単だと思う」と発言した

統計を見ると面白いことに気付く

A:彼は正しい(笑)

M:4ルッツを成功させた選手の方が4ループの成功者より多い

GOEプラス評価のループを成功させたことがあるのは羽生結弦、宇野、チェンだけだ
ジン・ボーヤンも挑戦したけれど転倒した

ロシア系アメリカ人クラスノジョンも着氷したけれど、一番良くてステップアウトだった

それだけだ

でも4ルッツ成功者は大勢いる

アメリカ人のムロズ、セズガノフ、コリヤダ、ネイサン・チェン、ヴィンセント・ゾウ

A:ジン・ボーヤン

M:勿論、ジン・ボーヤン
飛距離では彼がおそらく1番で、僅差で彼に続くのが羽生結弦

4ルッツを跳んだ選手は大勢いる
ロシア杯で成功させたサマリンも加えよう
アリエフ

A:アリエフも成功からそんなに遠くない

M:ロステレコム杯ではもう少しで成功するところだった
4ルッツ持ちの選手が二桁になる日も遠くない

一方、4ループ成功者は5本の指にも満たない

A:フリップは何人?二人かな?

M:フリップはネイサン・チェン、宇野昌磨、ヴィンセント・ゾウ、

それからウクライナの???(名前が聞き取れず)

間違いなくこれから挑戦する選手は増えると思う

宇野昌磨が道を開いたからね

A:ハハハ

M:跳び上がる前に回転を少し盗めばGOEプラス評価を持ち帰れることを証明した
多くの選手がこのジャンプを装備するために練習している

パトリック・チャンは夏の間、4フリップを練習していた
僕が知る限り、結果は素晴らしいものではなかったけれど、彼はこのジャンプを加える考えだった

男子ではフリップの苦手な選手が多い
何故かというと

A:エッジの問題だね

M:その通り

通常、よりパワーと爆発力のある選手はルッツの方が得意だ

こうした男子選手の多くは模範的なルッツを跳ぶけれど、フリップは苦手だ
ロシアの男子選手の80%がそうだ

プルシェンコとヤグディンを含む近年のチャンピオンを見てもフリップは酷かった

A:つまり実質ルッツを跳んでる(笑)

大抵、ルッツとフリップのどちらか片方が得意で、もう片方は矯正して正しく跳べるようにするというケースがほとんどだからね。
勿論、ネイサン・チェンのように跳び分けが完璧な選手もいるけれど
このことも彼を競争力のある選手にしている要因の一つだ
ただこういうケースは数少ない

羽生もクリーンなルッツとフリップを跳ぶけれど、でも彼も過去にはフリップのエッジに少々問題があって、矯正して改善された。

宇野のルッツについては言うまでもないだろう

インエッジで跳んでいるだけでなく、ジャンプ自体も微妙だ

M:フルッツの典型的な例だね

A:それもかなり顕著なね

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M:今回、羽生は初戦としてはこれまで最高の演技をした
羽生はグランプリ大会初戦でこれほどいいスタートを切ったことは今まで一度もなかった。
平凡なミスで大量な得点をドブに捨ててしまったけれど

例えばショートプログラムでは4トゥループ/3トゥループのコンビネーションを完璧に実施した後で転倒した
本来なら彼が両手を上げて跳べるエレメントだ
セカンドジャンプの3Tでね
でも4Tの着氷が完璧じゃなかったから手を上げなかった
だから注意して欲しい
確かに羽生が持ち帰ったのは290点だけれど、ショートとフリーで何点取りこぼした?

A:フリーでは何よりも4ループが3ループになった
それにコンビネーションが1本足りなかった

しかも4T/lo/3Sだ。だからこれだけで15点は失った

M:しかもプログラム後半だからね
だから大量な得点を取りこぼした

ネイサン・チェンのフリーに関してはジャンプ要素を入れ替えたり、特定のジャンプを加えたり抜いたり彼の気分で臨機応変に変えられるようにしている印象を受ける
でもこのことは君がさっき言ったように、フリープログラムがディテールまで洗練されていないことを意味している

でもこの「作業中」のような部分は演技構成点の多くの項目に反映されなければならない
フリープログラムにおける羽生との演技構成点の点差はそんなに大きくなかった

A:最終的に6点ほどの差だった
何度も言うけれど、ネイサン・チェンは演技構成の点において決して平凡な選手ではない
素晴らしい選手だし、オリンピックでは羽生の最大のライバルになると思う

勿論、他の選手達もいるし、驚異的なレベルのスペクタクルな大会になるだろう

でも演技構成点の幾つかの項目に関しては然るべき点差が開くべきだ

他の項目に関しては勿論、同等ではないにしても点差はそれほど大きくないかもしれない。

幾つかの項目に関してはまだかなり大きなギャップがあると僕は思う

一つ言いたいことは、ジャッジ達は選手とその特徴を良く知っているとは思うけれど(皆有名な選手だし)、1分半から2分という短い時間で評価しなければならない

3~4種類のクワドを含む凄まじいパフォーマンスのインパクトが薄れない内に

ネイサン・チェンの場合は4種類だ

これら全ての要因はジャッジの主観に影響を与えるし、思わず高い得点を与えてしまうというのは、人間的に理解出来る

そして、落ち着いて腰を下ろして冷静にプログラムの詳細を見直せば、別の特徴が見えてくる。今、僕達がやっていることだ

でも試合によって得点の出方が変わることに人間的な理由を付けるならば、リアルタイムで演技を見て、短時間で評価を下さなければならない場合、様々な要因に影響されてしまうと説明することが出来る。

確かにネイサン・チェンのプログラムはディテールまで洗練されていないけれど、構成を臨機応変に変えられるフレキシビリティは彼の武器でもある
それにフリーの2本の3アクセルを見れば、ネイサンがこのジャンプをどれだけ集中的に練習したかが見て取れる

(3回転倒でもクリーンな演技をしたミーシャ・ジー選手を大幅に上回ったコリヤダ選手の話題は省略)

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<その他の興味深い内容を少し>

新葉ちゃんについて
360度全てにおいてこれほどの資質を持つ選手は女子シングルではもう長い間見ていなかった。だから注意して欲しい。樋口が自信を獲得すれば、日本のエースになるのは彼女かもしれない

メドちゃんについて
エッジをカムフラージュするためにルッツはいつもテクニカルパネルから見えにくい所で跳んでいる
1か月前から体調に問題(足首の腱を痛めている)を抱えていて、1週間程練習できない時期があった。現在も練習をセーブしていて、ロステレコム杯ではコンディション70%以下だった
だから幾つかのジャンプをタノ無しにし、フリーの構成を先シーズンと同じに戻し(本当は2A以外全部後半に跳ぶ予定)、少し難度を「下げて」試合に臨んだ
(体調70%で230点って😱 ・・・他の選手は一体どうしたらいいのか!)

クリケットクラブにいる韓国のチャ・ジュンファンについて
良きも悪しきも羽生結弦を人生の師匠にしている

 

☆全内容はノーカット英語版をどうぞ!

英訳チームは既にエピソード4まで翻訳して下さっています。
3人で分担しているそうですが、それにしても110~150分のスーパーマシンガントークを要約・省略せずに完全に逐次翻訳しているわけで一体どれ程の時間と労力を要しているのか!
彼女達の驚異的な献身と努力には脱帽です!

エピソード3英訳版>>

エピソード4英訳版>>

エピソード5英訳版>>

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ロステレ解説もダイジェスト版とかRai Sport版とかまだ訳していないものが残っているのですが昨日、このポッドキャストをようやく視聴出来て(しかも列車の中)、面白かったので、こちらを先に訳すことにしました。
でもこれは列車の中で聴くものじゃないですね・・・きっと無意識にニヤニヤしていてかなり怪しい人になっていたはず

 ショートのジャンプ構成の話題、アンジェロさんが羽生君に平昌で金メダルを獲って欲しいと心から願っていることがひしひしと伝わってきました。
アンジェロさんは元選手で、オリンピックも経験していますので、オリンピックの重圧、巨大なプレッシャーが掛かる特別な大会でリスクを冒すことの難しさを身を持って知っている。だから、4サルコウにすればぶっちぎりで勝てるのに、ユヅルはどうしてわざわざリスクの高いイバラの道を選ぶんだ~!!!!と完全なオトン心情
マッシミリアーノさんはどちらかというと羽生君のことを神の子とかフィギュアスケートの化身とか惑星ハニューの住人と本気で信じていて、平昌で神演技圧勝を確信している感

 

 

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