マッシミリアーノさんのFBより「伝説のショパンのバラード第1番」

マッシミリアーノさんがFBでもツイッターでも怒涛の投稿!
FBの方法を順番に訳していきたいと思います。
まずはショートから

羽生結弦(111.82)が自身初の四大陸選手権優勝に王手をかけた。
彼のロイヤルコレクションに欠けている唯一のタイトルである。
日本の規格外の選手は、この競技のマイルストーンとなった伝説のプログラム、ショパンのバラード第1番を再演し、ショートプログラムで首位に立った。

羽生はいつものハニュークオリティの4サルコウでプログラムを開始し、クラクラするほど美しい4トゥループ/3トゥループのコンビネーション、以前の入り方に戻した究極難度の3アクセルと全てのエレメントを完璧に実施した。

ソウルの木洞アイスリンクで披露された演技はルール改正後の歴代最高得点を塗り替えた。
2度のオリンピックチャンピオンは今季最高技術点(今日の63.42)と今季最高演技構成点(48.47スケートカナダ)を保持している。
客観的に見てこれ以上のことをするのは難しく、演技構成点の評価に対する疑念が残った。

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羽生結弦はショートプログラムで国際大会7度目となる110点越えを達成した。
競技史上、この大台を超えた選手は彼以外もう1人しかいない。
現在までにショートプログラムで100を超えたことがあるスケーターは9人。
100点の壁を最初に破ったのは羽生結弦(2014年)である。
そして現在ショートプログラムの得点、TES、PCSの世界最高得点を保持している。

112.72 羽生 (100点越えの回数13)
110.38 チェン (10)
109.05 フェルナンデス (7)
104.87 宇野 (10)
103.32 ジン (3)
103.13 コリヤダ (3)
102.13チャン (1)
101.49 アリエフ (1)
100.51 ジョウ (2)
惑星ハニューにようこそ!住人はただ一人:彼だ!

☆そしてこれらの投稿に寄せられたイタリアのスケートファンの皆さんのコメント

結弦は圧巻だった。
いつものことだけれど。
もう一言付け加えると、全てが完璧でもそうでなくても、彼は美と感動をパフォーマンスを私達にプレゼントしてくれる。

私が知識不足なのかもしれないけれど、演技構成点48点はかなりスキャンダラスだと言わずにはいられない・・・私は得点に文句をつけるタイプではないのだけれど。
いずれにしても、プログラムを滑り終わった直後にフラワーガールがリンクに溢れかえった無数のプーを拾うのを手伝う結弦の人間性を強調したいわ。
リンクの中でも外でも常に偉大

しかもいつも感謝を忘れない

118点じゃなくて111.82??? 私達は118点を出しましょう(笑)

何度も言うようだけれど、今日、結弦の名前の「羽」がソウルのリンクを滑り、またしても未だかつて見たことがないほど美しいフィギュアスケートを私達にプレゼントしてくれた🤩💙

不可解な評価はもはや日常茶飯事になってしまったわね・・・嫌悪感を覚えるけれど、こんなことで彼のプログラムを再び見られる歓びをぶち壊してはダメね😭❤️😭

鳥肌モノの結弦・・・
疑問の残る採点はもはや習慣的になってしまった。残念なことだけれど、全体的に見て今シーズンは女子より男子の試合の方が面白いわ!

しかもウィニー・ザ・プーを拾い集める手伝いをしていたわね。
何という人物でしょう!

PCS48点は糾弾すべき得点ね。彼が別のパスポートを持っていたら、四捨五入(50点)されたでしょうに・・・

世界最高得点を更新したんだから、他に何を望むんだという人がいるかもしれないけれど、私は彼らにこう言い返してやるわ。
ジャッジ達は満点を出すのにこれ以上何を求めているの???

私も同じことを思ったわ。
結弦が完璧にやればやるほど、彼に本当に相応しい点より低い得点を与えているように見える。
彼にご褒美をあげろと言っているのではない。
最低でも彼に相応しい点を出すべきだと言っているのよ。
Ok、記録を塗り替えたこと、そして何よりも彼が自分が望んでいたような演技を出来たことに満足しているわ。
でも彼が得点には満足していないのは明らかだったわ。
だって彼は客観的に見て自分が完璧に滑ったことを知っていたから。
4回転ジャンプ偏重をやめたら、フィギュアスケートのエンブレムである結弦に適切な得点が与えられるようになるのかしら。

ジャンプ偏重かと言われたらそうでもないと思うわ。
本当に質の高い高難度ジャンプに高得点を与えるジャンプ偏重なのだとしたら、公正に採点したらユヅがベストなはずよ。そしてジン、コリヤダが後に続くはず。
でも彼らは技術点で高い得点を貰っていない。

問題はGOEがジャンプに対して適当に与えられていることだ・・・僕はあの3Aが何故+5満点じゃなかったのかその理由を知りたい。
プラス要件は6項目。+5を獲得するには最初の3項目が必須なんだよね?+5を獲得するには残りの3項目の内2つ満たしている必要があるんだよね?

ISUのルールに書かれた要件は以下の通り:

1) 高さおよび距離が非常に良い(ジャンプ・コンボおよびシークエンスでは全ジャンプ)
2) 踏切および着氷が良い
3) 開始から終了まで無駄な力が全く無い(コンビネーションジャンプではリズムを含む)
4) ジャンプの前にステップ,予想外または創造的な入り方
5) 踏切から着氷までの身体の姿勢が非常に良い
6) 要素が音楽に合っている

+5を与えないためには2)が欠けていなければならない。
高さと幅は議論の余地がなかった。
踏切と着氷は驚異的だった。
当然、明らかにエフォートレスだった。
3A前のステップ、まさに「何の準備もなく」跳んでいた。
リンクの半分を使って助走する選手とは真逆の跳び方だ。
5)は言うまでもないだろう。空中姿勢が良くないとあんな完璧に着氷することは出来ない。
6) 万が一音楽のテンポに合っていなかったと言う者がいるとしたら、彼らはきっと別の曲を聴いていたのだろう。

こうなるとアメリカ国籍のパスポート云々の意見に同意せざるを得ない。だってジャッジが何を評価し、何に加点を与えているのか全く理解出来ないから。

訂正するとジャッジはジャンプ偏重ではない。正確には誰かさんについてだけジャンプ偏重なのよ。

「クラクラするような美しさ」
以上

ユヅ・・・
2枚の羽根・・・軽やかさと崇高さを象徴する羽、そして重力の法則を覆す勇気・・・これが羽生

これはフィギュアスケートでさえない・・・純粋な芸術 😍😍😍😍

技術的動作が芸術的動作と融合する時、『完璧』に達する👏👏👏

演技構成点に納得できないわ・・・今日はどう考えても余裕で50点満点だったでしょう。

まるで神話、感動的、唯一無比 ❤️❤️😍

何と言う詩、技術、エレガンス・・・・これら全てがたった一人の男性の中に詰まっている。いつものことだけれど圧巻だったわ・・・

私達は氷上芸術の惑星にいるのよ!住人はただ一人。

そう、彼一人

私も一言だけ言わせて・・・今日「羽」が滑っているのを見た…結弦💙

あまりにも完璧過ぎてビデオゲームから抜け出してきたよう👍

神々しかった

『完璧』以外言葉が出てこない

彼は氷上に足を付いていたの???壮麗だった!!!🤩

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