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マッシミリアーノさんのFBより「羽生結弦-アレクサンドラ・トゥルソワ SBS4T」

スケカナのエキシ練習中に実現した羽生君とトゥルソワのパラレル4T
マッシミリアーノさんのFB投稿とそこに寄せられたイタリアのスケートファンのコメントがとても素敵だったのでご紹介します。

 

羽生結弦 – アレクサンドラ・トゥルソワ – 4T side by side

羽生結弦とアレクサンドラ・トゥルソワがパラレル4トゥループに挑み、予想通りのクオリティと驚くべきユニゾンで成功させた。このことはこの平凡でないジャンプを自由自在に操れる両者の技術を遺憾なく物語っている。

スケートカナダ圧勝後の幾つかのインタビューの中で2度のオリンピックチャンピオンは、3アクセルや4トゥループが例外的な要素から必須要素に変わりつつある新時代の女子シングルについて言及している。

「女子シングルの動向に注目しています」
羽生は認めた。
「女子選手には男子のようなパワーはないし骨格が異なるのに、スムーズに4回転ジャンプや3アクセルが跳べるのは魔法ではない。新しいジャンプパターンのようなものを編みだしている。僕もこのパターンを学びたいと思って研究している。
僕も似たような身体構造で線が細く、力を使わないジャンプを目指している。
だから彼女達の跳び方を参考にして研究している。

インタビューの中で羽生はアレクサンドラ・トゥルソワだけでなく、アンナ・シェルバコワ、アリョーナ・コストルナヤ、アリョーナ・カニシェワ、カミラ・ワリエワの名前も挙げた。
全員、エテリ・トゥトベリーゼの教え子である。

☆この投稿に寄せられたイタリアのスケートファンの皆さんのコメントです。

 

彼は全てを徹底的に研究し、身体面、メンタル面、技術面のあらゆる観点から分析し、何一つ偶然で片づけない。
だから彼は偉大なのよ。

そうね。そして何よりも彼は本当に謙虚な姿勢でこれらを行うのよ。
彼は決して自分は既に「到達」したとは考えない。
彼に常にまだ学ぶことがあると考えるのよ。

私も彼のような「センパイ」が欲しいわ!😍
真面目な話に戻るけれど、結弦は何よりもそのメンタリティと人格において完璧なアスリートなのよ。
彼は自分を取り巻くあらゆる状況を謙虚に研究し、日々、自らの限界を超えるために努力しているのよ。
彼がトリノにやってくるのが待ちきれない!

学ぶことを決してやめないマエストロ。
彼のノートを想像してみて。きっと図と数式で埋め尽くされているはずよ。

常に学習し、あらゆる細部まで研究しようとしている。
大会の度にどれほど成熟し、感受性が豊かかを証明している。
「スポンジ」モードの結弦はあらゆることを可能な限り吸収する。
笑顔で小さなトゥルソワと気さくに話す彼を見られるのは素敵ね。
私にとっては(スケカナの)エキシでの「パリの散歩道」の再演は大きなプレゼントだったわ。
彼がをずっと唇に微笑を浮かべて滑るこのプログラムは心を鷲掴みにする・・・私はこのプログラムを愛しているわ。

彼の思考、知的なアプローチが見えるわね。
選手として、それも聡明で実践的でスマートな選手の

女子のクワドについて、控えめに意見させてもらうと、クワドに高い得点を与えすぎると、芸術的なパフォーマンスや女性的で優美な演技の価値が下がってしまうと思うわ。
つまり、技術的には強いけれど芸術性という点に関しては未熟な小さな少女ばかりが勝ち、表現力豊かな選手が不利になる。クワドのアドバンテージを少し制限すれば、この不均衡の問題も少し緩和されると思うわ。
男子は違う。
羽生がその証拠。彼は技術的に高難度なプログラムを神々しく滑ることが出来る。

この青年は困惑させられるほど謙虚ね。
皆に教える立場だというのに、皆から学ぼうとする。
これもチャンピオンの資質ね。

彼ら2人がペアを組んだら?
想像してみて!🤣

美しいペアになるわね・・・無敵の

パラレルで4回転ジャンプを跳べるペアを想像してみて!😂

リフトが難しそうね🤣

私はサーシャの方が問題なく結弦を持ち上げられると思うわ。😂

サーシャはまだ小さいし、成長もまだ終わっていないけれど、彼女の筋肉量を考慮したら、数年後には結弦をリフト出来るようになると思うわ!ハハハ😂😂😂

Published by Nymphea

管理人/翻訳者(イタリア在住)。2011年四大陸チゴイネ落ち