動画「トータルパッケージ~羽生結弦に捧ぐ」中国語版に寄せられた感想

台湾のFanyu、星花凜さんの計り知れない献身と情熱によって中国語の字幕が付き、微博にも投稿されたマッシミリアーノさんの愛の講演動画「トータルパッケージ~羽生結弦に捧ぐ」は既に視聴回数が50万を超えているそうです。

そしてそこに寄せられた膨大な量のコメントの一部を星花凜さんが日本語に訳して送って下さいました。

ありがとうございます!読みながら感動し、そして心から共感しました。

2018年からの羽生結弦の試合は、彼が世界に贈った貴重な贈り物だった。。一人で千万人の思いを背負い、その大きな期待に耐え、芸術に対する敬虔さと技術に対する究極のこだわりをもって、より自由で自分の信念を込めたプログラムで応えていく。性別の枠を超えた美しさで、羽生結弦自身のフィギュアスケートを世界中の人々に見せた。本当に偉大な開拓者で、美しく、たくましく。

Mおじさんと主催者、イタリア、スペイン、日本の訳者たちのメッセージに深く感動した。羽生への愛は、言葉の国境を越えて、潮のように広がっていることを彼らは知っていた。

羽生結弦はフィギュアの先導者、開拓者、先駆者だ。フィギュアの環境を変えることはできなくても、自分らしく生きており、愛するスポーツを守り、少しでも力になりたい。羽生の存在は、フィギュアにとって何よりの幸運だった。

羽生結弦のフィギュアと同じように、このセミナーは深くて、全面的で、愛と誠意に満ちていて、だから彼を愛する人は彼と同じ価値観を持っている。羽生は自分のスポーツ人生ではどれだけ困難な時に直面しても、みんなの愛を感じ、心の自由を持ってほしい。Mおじさんは羽生さんと直接交流があったのだろうか、まさに魂の共鳴者だ。

羽生結弦の比類なきパフォーマンス、誠実で洗練された覇気を失わない物腰、懸命に頑張る意志、すべてが美しくてたまらない。中国人はよく「精誠所至金石為開(精神一到何事か成らざらん)」と言って、彼の知恵、専心、誠意、熱愛、あまりにも多くの素朴で高貴な特質。彼を理解すると彼を大切にし、好きになる。彼を拒否するのは美しいことを拒否するのと同じだ。

私は微博でこのような長い動画を見るのは初めてだったが、たっぷり1.5時間、見終わってもまだまだ物足りない。ありがとう。お疲れ様でした。主催者、講演者の皆様、ありがとうございました。見ていて楽しかったし、感動したし、腹が立った。羽生結弦はなんと美しくて偉大な人なのだろう。彼はきっとこれから幸せになるだろう。

動画を見終わった。本当に感動的で悲しい。感動したのは、私たちがこのような偉大なスポーツ選手、偉大な芸術家と同じ時代にいて、奇跡に立ち会えたことです。悲しいことにこのような偉大な選手が、彼にふさわしい栄誉と処遇を得られない。

主催者の皆様、翻訳者の皆様、羽生の十数年の歩みを再びつないでくれてありがとうございました。羽生が背負っている自分の意志と歴史的使命は重すぎます。彼はフィギュアスケートを今までにないレベルに引き上げました。羽生さんのような偉大なスポーツ選手や芸術家が、ずっと守り続けてきた「道」に立ち会えたことは、私たち同世代の光栄です。

多くの方々が文化を広めるために苦労してくれたことに感謝します。この動画は人の心を奮い立たせ、今のような時勢では特に意義がある。困難や葛藤への対応策も指示した。よく考えて、よく行動して、世の中の浮き沈みの中で、落ち着いて歩いていこうと思います。

訳者の皆さんと星花凜さん、ありがとうございました!各国の訳者たちのメッセージを見るだけで感動します。私達はそれぞれの国にいて、異なる文化の薫陶を受けて、異なる言語を話していて、しかし何度も結弦のために集まって、言葉にならない感動と誇りを共有します。羽生結弦、羽生惑星に感謝しています。偉大な出会いだった。


羽生は例えば謙虚さ、粘り強さなどの日本的性質の最も優れた部分を持ち合わせている非常に日本的なスケーターだが、彼の美しさはあらゆる国のあらゆる文化によって知覚される。彼のパフォーマンスの衝撃は一生の宝物として永遠に忘れません。

Mおじさんは結弦の美しさと、彼が受けた不公平を語り尽くした。彼には素晴らしい資質、優れた技術と表現力、強い意志、非凡な知恵と見識、驚異的なカリスマ性を持っています。彼のプログラムと彼の品格は明るい太陽のように、温かくて美しい。結弦に感謝して、主催者に感謝して、Mおじさんに感謝して、星花凜の翻訳と努力に感謝します。

5時間後には大変な24時間on call救急外来が始まることになっていたが、私は我慢できずに動画を見終えた。この偉大なアスリートと同じ時代にいられるなんて、本当に感動しました。五輪の優勝者は多いが、羽生結弦ほど偉大な優勝者はいない。彼はすべての栄光と幸福に値する!優しさと感動を与えてくれた羽生に感謝!これからもずっと彼を愛します!

ビデオはとても長いが、落ち着いて見て、理解して、消化して、改めて考える価値がある……。「競技」について、「芸術」について、「道」について、栄誉と苦しみについて……。彼が人々に与える震撼と感動に感謝します! 世の中に自分の信念を静かに守り、頑張ってくれているの人に感謝します。星花凜、本当にありがとう。

動画を見る前に、翻訳者たちのメッセージに感動して泣いた。どれほど純粋で深い愛なのか。

本当に星花凜に感謝します! 現状を批評するMおじさんにも感謝します。最初から最後まで見て本当に感銘を受けました。羽生結弦自身のフィギュア道、採点への疑問、この4年間の試み。技術をプログラムの演技に完璧に融合させて芸術にすることが永遠の目標であり、羽生をずっと愛しています。

夜更かしして動画を見たが、途中で早送りしなかった。感慨深かったです。私が最も衝撃を受けたのは、Mおじさんが語った、羽生さんが平昌五輪後になぜ引退しないのかという3つの理由だった。彼が採点システムをテストしようとしたことはとても悲しかった。羽生さんは頭がよくて、鋭敏で、人の苦しみをよく知っていて、いつも一歩先に未来を見ている人です。そんな彼が日々どんな戸惑いと苦しみを経験しているのか。やはり現代の上杉謙信だと改めて感心した。理想にこだわる羽生さんには、普通の人のように幸せになってほしい。

動画を見終わった。見ながら泣いた。GOATになるのは大変なことですね。

これまで、私にとって羽生さんは解毒剤だった。苦境にあっても逆境にあっても、彼と彼のフィギュアはいつも私に力と救いを与えてくれる。彼は私の光だ、彼についていけば、もう見失わない。

Mおじさんはプルシェンコが羽生結弦に敬意を払うと言っていましたが、プルシェンコだけでなく、すべてのフィギュアスケート関係者、そしてフィギュアスケート以外のすべての人が彼に敬意を払うべきだと思います。羽生結弦は精霊のようにこの世界に降臨し、不屈の精神を見せ、世俗を超えたエネルギーと愛をもたらしてくれた。

Mおじさんの講座を見て、羽生さんが平昌五輪で連覇するのがどんなに大変なことかを感じました。彼は人類の至宝だ!フィギュアスケートのプロ、Mおじさんが羽生の素晴らしさを多くの人に知ってもらい、義理堅く直言してくれたことに感謝します。星花凜の翻訳に感謝します。

オリンピックチャンピオンは多いが、羽生結弦のような完璧なGOATが唯一無二の存在だ。優しくて強くて、繊細で力強い、善良で覇気があって、技術と芸術は優れていて、IQと情商はとても高いです。彼はすべてを持っているが、挑戦する勇気と進取心があり、果敢に理想を追求している。彼は自分を光にして、彼を愛するの人たちを照らす。そう、彼はすべての寵愛と幸福に値する。

羽生を知ったことで、芸能界のスターにはすっかり興味をなくしてしまいました。北京五輪から羽生を研究し、今も羽生結弦に対する強い崇拝と敬服は増えるばかりだ。。ソチ五輪や平昌五輪で彼を知らなかったことが悔しいですが、今回羽生が北京五輪に出場したことに感謝しており、2022年最高のプレゼントとなった。セミナーに尽力してくれた人に感謝します。羽生のために真実を話してくれてありがとう。

感激と敬慕の気持ちを抱いて、2時間余りかけてこの動画を見た。一言も見逃したくなくて、何度も再生しました。講座はとてもすばらしかった。Mおじさんは私たちと同じように、Yuzuのことを本当に愛していて、理解している。不平を言うMおじさんに感謝! 頑張れ羽生!ルールがどんなに変わっても、私たちはずっと応援します!羽生結弦のフィギュアスケートを永遠に愛しています!


Mおじさんとはマッシさんのことです。😂

そしてこちらは同じく星花凜さんが送ってくれた、台北の映画館で上映されたFaOI神戸公演最終日ライビュの後、ファンの皆さんで撮った記念写真です。

この映画館だけでなく、ライビューが行われた各映画館でこのような記念撮影が行われたそうです。

アイスショーを映画館でライブビューイングすること自体、尋常ではないことで、私は羽生君以前、アイスショーがライビュ―されたという話を聞いたことがありません。
その上、日本国外でもライビュ―って😱
羽生人気はどれだけグローバルでどれだけ凄まじいのでしょうか!!!

しかも台湾のライビュ―のチケットも瞬く間に売り切れたとか!
羽生結弦恐るべしとしか言いようがありません!!!


7月1日からフィギュアスケートの新シーズン2022-2023年が開始しました。

今シーズンもより高みを目指して頑張ります」😭😭😭   

アイスショーも見ごたえたあるけれど私はやはり競技者の羽生結弦が好きです。

平昌の後からずっといつ引退発表があって仕方がないと覚悟していたけれど・・・北京まで続けてくれただけでも夢のようだったのに・・・この上まさか今シーズン、再び試合で彼を見られるなんて!

まだ気が早いけれど・・・今シーズンのグランプリファイナルはト、ト、トリノですよ!!!

先シーズン、開催地が発表された時は「来シーズンはどうせ羽生君いないし関係ないわ。2019年大会のチケット収益に味を占めて立候補したんだろうけど、次の大会はきっとガラガラね。ご愁傷様!」なんて思っていましたが・・・ま・さ・か・またしてもチケット争奪戦に加わる羽目に???

インタビューを聞くと、やはり4アクセルを降りたいんですね。
羽生結弦は根っからの競技者なんだと思います。
そして今の彼が羽生君史上最も上手いのだから、まだ出来る、まだまだ試合で滑りたいと思ったとしても不思議ではありません。

ISUがまたルールをいじくり回して色んなところから総ツッコミされていますが、そんなことはもうどうでもいい。

どうか羽生結弦のフィギュアスケートを貫いて下さい。

北京の後、私にははっきり分かりました。

私は羽生結弦のフィギュアスケートが好きなのです。

彼が滑るからテレビを点け、コンピューターでライストを開き、彼の記事をクリックするのです。

未だに分からない振りをしている人達がいますが、フィギュアスケートが人気なのではなく、羽生結弦個人の人気であることは、視聴率、クリック数、再生数、出版物の売上といった数字がはっきりと示しています。

ソチや平昌の頃は、羽生君の他にもハビやパトリックといった演技やスケ―ティングを見ていたいと思えるスケーターがいました。

しかしここ数年間で多く見かけられるようになった、クワドを何本も跳ぶためにクロスオーバーで漕いでいるだけで音楽がただのBGMになってる空白部分が多いプログラムは退屈で、何も伝わってきませんし、そのような演技にジャンプが決まったというだけでPCSで9点台が並ぶのを見るのはただ白けるだけです。

そして幾ら高得点を贈って圧勝させても、人の心を掴むことは出来ません。
感性に訴えかけてくるものが無ければ、幾らメダルを取っても人は感動しないのです。

北京でメダルを獲れなかった羽生君に落ちた、いわゆる北京落ちが続出したのはそういうことです。

どうか足を大切に、己の信じる道を邁進してください。

Published by Nymphea

管理人/翻訳者(イタリア在住)。2011年四大陸チゴイネ落ち