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EleC’s Worldより「ミオ・テゾーロ・ユヅリアーノ(私のユヅルの宝物)」

エレナさんがチームブライアン3冊全てをゲットし、その喜びをご自身のブログで書き綴っていました。

原文>>

Elena C(著)
2020年11月19日

こんばんは

今日は「ミオ・テゾーロ・ユヅリアーノ(私のユヅルの宝物)」(パート6)コレクションに加わった新たな逸品をご紹介します。

私がテゾーロ・ユヅリアーノと定義しているのは、何らかの形で結弦に関係のあるグッズ、本、雑誌です。

これらの「マテリアル」(あまり愛情的価値が感じられないこの言葉を使ってごめんなさい)は様々な経路で集められました。幾つかのグッズ、本、雑誌は私が個人的に購入しました。

そしてその他、新聞記事、ポスター、クリアファイル、広告のチラシなどは、このブログを見てくれている日本とイタリアとその他の国のFanyu友達の貴重で無限な厚意によって私の元に届きました。私に対するこのような応援と愛情に感謝しても感謝し切れません。

ミオ・テゾーロ・ユヅリアーノに関する当ブログEleC’s Worldの投稿は以下の通りです。

ミオ・テゾーロ・ユヅリアーノ (Parte 1)

ミオ・テゾーロ・ユヅリアーノ (Parte 2)

ミオ・テゾーロ・ユヅリアーノ (Parte 3)

ミオ・テゾーロ・ユヅリアーノ (Parte 4)

ミオ・テゾーロ・ユヅリアーノ (Parte 5)

そして・・・ ミオ・テゾーロ・ユヅリアーノ (パート 6)!

3冊の本:チームブライアン(2014年)、チームブライアン300点伝説(2017年)、そしてチームブライアン 新たな旅です。

彼がトロントに到着した時から2018年平昌金メダルまでの、ブライアン・オーサーの教え子として彼と共にした結弦の冒険です。

何度も言っていることですが、読むことの出来ない本を購入するのは正気の沙汰ではないということはよく分かっています。

でも結弦の身近にいて、今私達がこれほど称賛し、愛する人間へと彼を導いた彼のこれまでの旅路の大部分を共有したチームが個人的に明かす羽生結弦に関する貴重な情報が含まれているというだけで重要な本なのです。

更に、これらの本を私の書架に置くことは、私のモチベーション、いつかこの本を読めるようになるために勉強しよう、努力しようと言う私の意欲を掻き立て、鼓舞する刺激がすぐに手が届くその場所にあるということなのです。

本当にこの本が読めるようになるか分かりませんが、少なくとも挑戦したいのです。

いつかこの本の少なくとも英訳版が出ることを心から願っています。

そうなれば世界中の羽生結弦にとって途方もないプレゼントになるでしょう!!

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エレナさん同様、羽生君がきっかけで独学で日本語の勉強しているというイタリアのファンから最近、会話のレッスンをして欲しいと頼まれ、時々Zoomでオンラインレッスンを行っていますが、彼女は田中宣明さんの「羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK」を4冊全部揃えているそうです。

そして、イタリアのユヅリーテ達と話す度に、自分が日本人で、羽生君が日本人に生まれてくれたことがどれほど幸運なことか身に染みます(中身は惑星ハニューのエイリアンですが、少なくとも器と心は日本人です)。

私達は羽生結弦が発する言葉を通訳や翻訳などのフィルターを通さずにストレートに受け取り、理解することが出来るのですから。

最近はGoogle翻訳の精度がかなり向上しましたから、ラテン系言語を一つ知っていれば、他のラテン系言語やスラブ系言語はかなり正確に読めるようになりました。

例えばロシア語の記事でもGoogle翻訳で伊訳すれば、結構きれいに訳されますし、疑問の残る単語や言い回しは自分の知っている別のヨーロッパ言語(英語とドイツ語)に訳して比較すれば、ほぼ完全に意味を把握することが出来ます。

しかし、アジアの言語に関してはまだそういう訳には行かず、Google翻訳で日本語を英語に翻訳すると、かなり意味不明な文章になります(ラテン系言語から日本語も同じ)。

日本人以外の世界中のファンは羽生君が何か発言する度にまず誰かが英訳するのを待ち、更に自分の言語に翻訳しなければなりません(最近のハニューファン翻訳ネットワークはCIA並みでほぼ時間差無しで翻訳されていますが)。

そして、翻訳者がどんなに優秀でも、その言語特有の微妙なニュアンスまで伝えるのは難しいと思うのです。

羽生君が日本人で日本語を話してくれることに改めて感謝しなければ!

Published by Nymphea

管理人/翻訳者(イタリア在住)。2011年四大陸チゴイネ落ち