Gazzetta dello Sportより「3度世界女王の浅田、26歳で引退」

昨日は真央ちゃんの突然の引退発表に本当にびっくりしました!
イタリアの大手スポーツ新聞、ガゼット・デッロ・スポーツでも記事になっていたのでご紹介します

Gazzetta_MaoAsada22017年4月11日

3度の世界チャンピオン、オリンピック銀メダリストという業績を持つ日本の浅田真央が26歳で引退する。

「決意は固いけれど、自分の競技人生に悔いはありません」と自らのブログに書き記した。

5歳からスケートを始めた浅田は2008年、2010年、2014年の世界選手権で金メダルを獲得し、2010年のバンクーバー五輪では韓国のキム・ヨナに次ぐ銀メダルだった。

2014年ソチ五輪6位の後、1年間休養した。

2015/16年シーズンに復帰したが、膝の問題もあり全日本選手権では12位だった。

「復帰してから、自分の望む演技や結果が得られなくなりました」

浅田はモチベーションが下がったことが引退を決意した理由であると説明した。

「多くの問題があり、私を常に駆り立ててきた目標が消え、競技を続けていく気力がなくなりました」

 

またスイス放送局イタリア語放送RSIのホームページでも

『浅田真央、1人のレジェンドがさよならを告げる』

というタイトルで真央ちゃんの引退を伝えていました

(内容はガゼッタとほぼ同じなので訳しません)

こちらの記事>>

 

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私が真央ちゃんの演技を生で見ることが出来たのは、バルセロナのグランプリファイナルが最初で最後でした。

ジャンプではミスがあったけれど、スケーティングと所作の美しさは別格で、ロシアのティーンズとははっきり言って比べものにならないほど全てが優雅で軽やかでした。
まさに天女のようなマダム・バタフライだった

ソチのフリーの演技は未だに忘れられません。

15歳でGPFで初めて優勝してから今日に至るまで、調子のいい時も悪い時も、その一挙一動が注目される大変さと重圧は如何ほどのものだったでしょう。

これからはアイスショーの世界で心から楽しみながらずっとスケートを続けて欲しいです。

真央ちゃん

今まで数々の感動的な演技をありがとう、そして本当にお疲れ様でした!

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