Neveitaliaより「6人のグランプリファイナルに7人が出場する可能性」

ファイナル出場者の選出基準に関するISUの決定に関する記事です

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(2015年11月23日)

国際スケート連盟は予定より数日遅れて第21回フィギュアスケート・グランプリファイナル出場選手を決定するソリューションを発表した。
当然のことながら、グランプリシリーズ最後の大会が終わる前に方針を決定する必要性があった。

要約すると、エリック・ボンパール杯のショートプログラムの結果を如何について有効と見なすことに決まった:

  • A) 世界ランキングのポイント加算 (これはロステレコム杯以前に分かっていた)
  • B) 賞金の決定(Aと同様)
  • C)グランプリファイナル出場選手の選出

ただし、ISUはエリック・ボンパール杯の出場選手が不利になることを考慮し、エリック・ボンパール杯の出場選手についてのみ、GPシリーズのポイントランキングが7位の選手についてもファイナル出場を認めることにした。

すなわち、男子シングル(村上)、アイスダンス(ギレス/ポワリエ組)、ペア(ジェームス/シプレ組)は7枠目でファイナルに出場出来ることがほぼ確実になった。

女子シングルでは、宮原知子が自国の大会で3位以内に入れなかった場合、3人の選手(同国のポゴリラヤ、浅田、ワーグナー)が世界選手権銀メダリストを上回ることに望みをかけるエリザヴェータ・トゥクタミシェワと宮原のどちらかがファイナル出場者に選出されることになる。

タイブレーキング(ポイントが同点)の場合には以下が考慮される:

  • A) 良い方の順位
  • B) ショートプログラムの合計得点
  • C) 2大会に出場したか否か
  • D) その他の基準をリストアップするのは、宝くじが当たるより難しいので無駄である

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☆ 村上ダイス君、どうやらファイナル出場は確実のようですね!!!良かった!!
リーザはほぼ絶望的・・・(涙)
でも知子ちゃんにもファイナルに出場して欲しいし・・・

いずれにしてもエリック杯のショートだけを考慮するならせめてポイントランクング上位8位まで出場出来るようにして欲しかった・・・
これではエリック杯出場選手があまりにも不利です。

NHK杯出場選手でファイナル出場がかかっているのは羽生君、コフトゥン選手、ボーヤン選手の3人。
3人共、前大会2位ですので3位、または得点次第で4位(7枠目でも出場出来るコフトゥン選手は4位または得点次第で5位でもOK)でファイナル出場が決まります。

今のところファイナル進出が確定しているのは:
女子:ゴールド、メドヴェデワ、ラジオノワ
男子:フェルナンデス、宇野、チャン

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