Neveitaliaより「羽生結弦:更にいい演技が出来るように頑張りたい」

NHK杯フリースケーティング後のプレカンより
上位3選手のコメントです。

GPF2015_FSpre

(2015年11月28日)

原文>>

翻訳は男子と女子だけです

NHK杯2日目のプレスカンファレンスは、同じライトモチーフが際立つ内容だった。
フィギュアスケート史に刻まれた演技をした者も精彩を欠いた者もレベルのハードルを上げるつもりのようだ。

男子シングルフリープログラム

羽生結弦 – 「皆さん、まだ2018年のオリンピックではないですし、僕はまだ引退する気はありません。僕の目標はこれからも皆さんに感動してもらえるもっと素晴らしい演技をしていくことです。今日に関して言えば、各エレメントの質に最大の注意を払って滑ることが重要だと思います。練習で出来ていること、そして自分の体調を信じてやろうと思いました。ジャンプが決まる度に観客の拍手と、そして感動もはっきり感じていました。日本中の、そして世界中の人達が僕を励ましてくれているように感じました」

ボーヤン・ジン – 「今日はジャンプで幾つかのミスがありましたので、いい演技だったとは評価出来ません。次の試合、グランプリファイナルではもっとレベルの高い演技がしたいです」

無良崇人– 「今日の演技はスケートアメリカよりは良かったですが、まだトップには達していません。結弦とボーヤンと一緒に表彰台に乗れて光栄です」

 

女子シングルフリープログラム

宮原知子– 「今大会では2つのプログラムをいいレベルで滑ることが出来て、初めてグランプリファイナルに出場出来ることになりました。バルセロナでは今日のような演技がまた出来るようにしたいです。ポテンシャルを最大限に発揮するためには冷静さを保つことが必要不可欠です」

コートニー・ヒックス – 「今までのグランプリで私にとって最高の試合であったことは間違いありません。今日はおそらくここ2年間で最高のフリープログラムを滑ることが出来ました。練習通りの実力を発揮し、出来るということを見せることが出来ました」

浅田真央 – 「どちらのプログラムも思っていたように滑れませんでした。様々な面において取り組まなければならないことが山のようにあり、多くの問題が浮き彫りになりました。次の試合に立ち向かう前に自分の演技を精神面とスケート面から見直すつもりです。次の試合に備えて、これは必要不可欠なことです」

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