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OA Sportより「羽生結弦は全日本に出場するのか? ファンは願う」

今朝起きると、羽生結弦が全日本エントリーのニュースが!

日本のマスコミの先走り感😅
皆さんどれだけ羽生結弦に飢えていたのか!

そんな中、OA Sportが非常に冷静な記事を書いていました。

原文>>

ファブリツィオ・テスタ
(2020年11月25日)

フィギュアスケートの生きたモニュメント、二度のオリンピックチャンピオン羽生結弦12月24日から27日に長野のビッグハットで開催される第89回全日本選手権でシーズンデビューを果たすかもしれない。このニュースは11月25日火曜日、イタリア時間早朝に浮上した。

確かに仙台の青年は大会公式エントリーに正式に名を連ねている。
しかしながら、このデータは彼の出場を自動的に確定するものではない。実際、2017年と2018年の全日本は事前にエントリーしていたにも拘わらず、エイリアンは最終的に出場しない選択をした。
このような理由から、最終的に彼がどのような決断を下すのか、まだ数日間待たねばならない。

自らの意思でグランプリ大会への出場を辞退したブライアン・オーサーの教え子は、ロックダウン中の時間を利用して彼の早稲田大学における学業の道程を終わらせ、人間科学部の学位を修得した。フィギュアスケートで活用すべきキャプチャーモーション技術のプロスペクティブ研究に焦点を当てた卒業論文を提出し、地元メディアによれば、文字数において普通の学生の平均を遥かに上回る長さだった


★OA Sportの歴史★

OA Sportは2011年11月11日に「Olimpiazzurra」という名のブログとして誕生し、2012年6月11日以降ウェブサイトになった。現在のドメインは2015年から使用している。我々に哲学はずっと変わらない:全てのスポーツには同じ尊厳があり、当サイトではオリンピックは15日だけでは無く、4年間続く。OA SportはマチェラータのOvertime Festivalにてベストスポーツサイト賞を2016年から2020年まで5年連続で受賞している。

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☆私は一連の地方選手権と全日本ジュニアが終わり、全日本選手権への出場資格を持つ選手が出揃ったので、取り敢えずエントリーを発表した、と解釈しています。

マッシミリアーノさんも冷静


全日本世界選手権(12月24-27日)の出場選手一覧に羽生結弦の名がある。
しかし、エントリー一覧に名前(20番:羽生結弦)があるからといって、彼の出場が保証された訳ではない。現時点では本人からのニュースが待たれる


しかし、卒業ニュースの時もそうですが、本人は全く表に出てこないのに、ニュースだけが一瞬にして世界を駆け巡る。

本当に凄い!こんなアスリートは他にはいないでしょう。

そしてOA Sportはいつも写真のチョイスが素晴らしい!
白鳥の化身のような美しさ!

しかし記者のファブリツィオ・テスタさん、女性自身の記事まで把握しているとは!😮

 

私も羽生君の試合は見たいです。

そして、誰にも真似の出来ない、彼だけの、彼にしか出来ない、この世のものとは思われない魂の演技を見たい!

ジェフリー・バトルがインタビューで羽生君の新ショートプログラムを振り付けたと明かした時から、彼の新しいプログラムが見られる日をどれほど渇望しているか。

そして私と同じ気持ちの人が世界中にいるのです。

マッシさんだって、一見冷静にコメントしていますが、ぬか喜びしてやっぱり欠場ってことになったら落胆が大き過ぎるから、きっと懸命に自制しているんだと思います😭

 

本当に心の底から彼の演技を見たいけれど・・・

新型コロナの現状を考えると、正直複雑な心境です・・・

日本スケ連は有観客で開催する方針を変えないようです。

カメラマンの方の「今年の全日本は抽選漏れして行けない」というツイートをチラホラ見かけますので、メディアの数は制限するようですが、選手とコーチ陣、会場の運営スタッフ、スケ連関係者だけでも結構な人数になるはずです。

スケートアメリカのように完全なバブル状態にすれば話は別ですが、観客を入れたビッグハットでそれが可能なのか

エントリーに名前があるということは、羽生君が健康で、競技プログラムを練習出来ているのだと前向きに受け止めたいですが、最終的にファンやスケ連やメディアのためではなく、彼自身が一番いいと思う選択をして欲しいです。

Published by Nymphea

管理人/翻訳者(イタリア在住)。2011年四大陸チゴイネ落ち