OA Sportより「NHK杯2019:超越した羽生結弦がショートプログラムを制す」

イタリアのスポーツメディアOA Sportの記事です。
まずはショートから。
今回はステーファノ・ヴィッラさんという記者の方が書いています。

原文>>

NHK杯2019:超越した羽生結弦、世界記録に迫る得点でショートプログラムを制す

ステーファノ・ヴィッラ(2019年11月22日)

羽生結弦は限界を知らない。そしてトリノのファイナルの前哨戦であるグランプリ大会2019最終戦のNHK杯でショートプログラムを文字通り制圧した。
日本の選手は札幌の観客の前でひと際輝き、氷上で最高難度の演技を披露し、109.34 (TES61.23、PCS48.11)という途方もない得点でショートプログラムを制した。

スケートカナダでも圧勝し、この大会に臨んだ2度のオリンピックチャンピオンは昨シーズンにロステレコム杯で出した自身の持つ世界最高得点(110.53)に迫る得点を叩き出し、初戦から衝撃的だった今シーズン、非常に良いコンディションであることを改めて見せつけた。

仙台の24歳は彼にとっては恒例の完璧なショートプログラムを滑り、まだ明日のフリーがあるものの実質、今大会優勝は確定である。実際、羽生は2位(フランスのケヴィン・エイモズ)に18点もの大差をつけた。
(2位以下は省略)

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